ご近所だからこそできるサービスの提供を心がけています。

千葉県内では近年、とくに今年から各自治体による空き家に関する条例が施行されています。その管理状況が不全の場合、勧告、公表はもちろんのこと、罰則や代執行(解体)などを課す行政も多いようです。

 

当社では長年田舎暮らし物件を中心に不動産売買の業績を積んでまいりました。その中で、お客様より当分利用されていない空き家の窓の開け閉め、災害時の様子見、草刈などの業務をご依頼いただくケースがございました。

 

1.別荘で購入したけど3年間海外勤務になってしまったため当分利用できないが、帰国した際、また国内赴任した場合は利用したい。

 

2.赤ちゃんが生まれたので当分親元で子育てがしたい。

 

3.親が利用していた別荘だが、親が利用しなくなった。しかしながら年2~3回程度は利用したい。

 

などなどに対応させて頂いて参りました。

 

また、当社には定年後の田舎暮らしをご希望され、田舎に定住されている年配のお客様も多くいらっしゃいます。その多くは定年まできっちりお仕事をされ、今でも元気ハツラツ!家庭菜園や炭焼き、養蜂などなど田舎を満喫されているわけですが、その合間を使って、ちょっとしたアルバイトをしたいという方は多くいらっしゃいます。

 

空き家を管理していただきたいというお客様、その近隣に住むちょっとしたアルバイトをしたい定住者を結ぶサービスの提供をしてまいりました。


今回、今までのノウハウを生かし、この行政による空き家条例施行によりお困りの方々にもサービスを提供させていただきたく思い、この空き家管理ネットワークを立ち上げました。

 

ただし、必ずしもお客様がお持ちの空き家の周辺に、田舎に定住されているお客様がいるとも限りません。場所によってはできる限り近隣の方でも交通費などをご請求させていただくケースもございます。あらかじめご了承いただければと思います。